創業145年以上の歴史を誇る大手総合建設会社!ボーナスは年々増加傾向?選考前に知っておきたい求められる人材像とは?
西松建設では現在新卒採用・中途採用をそれぞれ行っています。
募集要項を詳しく見てみましょう。
新卒採用では、技術系・事務系・営業系それぞれで以下の職種の募集を行っています。
技術系・事務系に関しては以下の学部・学科を募集対象としています。
営業系は学部・学科の制限は特に設けられていないので、希望する方は積極的に応募しましょう。
選考は、エントリー→エントリーシートの提出→SPI試験の受験→面接(2回)の順で行われます。
各地で会社説明会も実施されるようなので、ぜひ参加し西松建設への理解を深めましょう。
中途採用では、現在以下の職種の募集が行われています。
職種ごとに求められる経歴やスキル・資格が異なるため、自身の希望する職種では何が求められるのかきちんと確認しておきましょう。
応募方法は、人事部にメールまたは電話で問い合わせた後に、写真貼付済の履歴書・卒業証明書・健康診断書の三つを送付することで応募ができます。
書類選考後に適性試験・面接(複数回)がそれぞれで実施されるので、しっかり準備しておきましょう。
西松建設が求める人材像として、公式ホームページの採用メッセージには以下のようにありました。
また、行動規範として以下の三つを大切にしています。
これらのことから、西松建設ではコミュニケーションスキル・責任感・粘り強さ・礼儀正しさ・誠実性等を持ち、チームワークを大切にして行動できる人材が求められていると読み取れます。
選考の際にはこれらと擦り合わせて自身の強みをアピールするようにしましょう。
西松建設の面接では、西松建設やゼネコン等を志望する理由について深く訊かれます。
そのため企業研究・業界研究は特に丁寧に行い、興味を持ったきっかけ等についてしっかり振り返っておきましょう。
過去の面接では以下のような質問がありました。
また、一人にかかる面接時間はあまり長くないようです。
論理的に話すよう心がけ、質問内容に対しても簡潔に答えるよう気を付けましょう。
従業員数推移(西松建設と上場企業平均)
西松建設 | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年 | 2,606人 | 1,035人 |
2018年 | 2,536人 | 1,071人 |
2017年 | 2,504人 | 1,042人 |
2016年 | 2,467人 | 1,055人 |
2015年 | 2,424人 | 1,055人 |
西松建設の従業員数は2019年で2,606人と、1年前と比べて70人の増加となりました。
全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。
次に西松建設と同じ建設業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,464人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。
平均年齢推移(西松建設と上場企業平均)
西松建設 | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年 | 44.4歳 | 41歳 |
2018年 | 44.0歳 | 41歳 |
2017年 | 43.5歳 | 40歳 |
2016年 | 43.4歳 | 40歳 |
2015年 | 42.0歳 | 40歳 |
西松建設の平均年齢は2019年で44.4歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。
平均年齢を同じ建設業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。
平均勤続年数推移(西松建設と上場企業平均)
西松建設 | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年 | 17.9年 | 12年 |
2018年 | 17.8年 | 13年 |
2017年 | 17.8年 | 13年 |
2016年 | 17.8年 | 13年 |
2015年 | 17.7年 | 13年 |
西松建設の平均勤続年数は2019年で17.9年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。
平均勤続年数も同じ建設業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が14.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。
西松建設が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。
※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。
売上
売上成長率(前期比)
経常利益
売上 | 経常利益 | |
---|---|---|
2019年3月期 | 3368.5億円 | 256.4億円 |
2018年3月期 | 2761.6億円 | 235.8億円 |
2017年3月期 | 3070.5億円 | 259.9億円 |
2016年3月期 | 2978.5億円 | 139.5億円 |
2015年3月期 | 3254.6億円 | 83.8億円 |
まず、西松建設と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。
2019年3月期の売上は、西松建設が3368.5億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。西松建設の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、西松建設が22.0%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。
西松建設 | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年3月期 | 1.3億円 | 1.1億 |
2018年3月期 | 1.1億円 | 9064万 |
2017年3月期 | 1.2億円 | 9022万 |
2016年3月期 | 1.2億円 | 9416万 |
2015年3月期 | 1.3億円 | 9870万 |
次に、西松建設と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。
2019年3月期で見ると、西松建設は1.3億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため西松建設は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。
西松建設 | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年3月期 | 984万円 | 788万 |
2018年3月期 | 930万円 | 731万 |
2017年3月期 | 1038万円 | 741万 |
2016年3月期 | 566万円 | 672万 |
2015年3月期 | 346万円 | 689万 |
「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、西松建設は984万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのため西松建設は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。
※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。
最終更新日:2025年1月1日
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