右肩上がりの業績を生み出す秘策とは?気になる出世後の年収を公開!昇格に必要なこととは?
マクロミルでは、新卒採用、中途採用にて募集を行っています。
新卒採用では、コンサルティング営業・リサーチャーなどのマーケティングコンサル職、エンジニア職、経営管理職 にて募集を行っています。
勤務地は、本社のある東京都港区および本社近郊のオフィス・大阪・愛知・宮城のオフィスのいずれかになります。
選考方法は、エントリーシート提出→書類選考→SPI受検→面接(複数回)→最終面接→内定です。
中途採用では、エンジニア職、マーケティング・リサーチ・企画・管理などのデータアナリスト職にて募集を行っています。
希望職種にて応募がない場合は、キャリア登録にて募集があった際には選考の案内が届きます。
勤務地は、本社のある東京都港区および本社近郊のオフィス・大阪・愛知・宮城のオフィスのいずれかになります。
選考方法は、エントリーシート提出→書類選考→SPI受検→面接(複数回)→最終面接→内定です。
マクロミルでは、以下のような人材を求めています。
リサーチすることで、企業の課題や戦略傾向などに大きく影響を及ぼします。
そのため、常に追求する姿勢、感情や理屈ではなく理論的な思考を持っていることが大切になります。
また、膨大なデータを精査するため、仲間との連携やコミュニケーションが必要です。
お客様はもちろん、まずはマクロミルの仲間として共に歩んでいけるかどうかが問われるのです。
面接では主に、「学生時代(前職)に苦労したこと・頑張ったこと」「マクロミルのどこに興味を持ったか」「企業研究で行ったこと」など質問されます。
特に「マクロミルのどこに興味を持ったか」の質問に対しては、マクロミルの特徴や他社と異なる点などを挙げられるようにしておくと良いでしょう。
いかにマクロミルという企業にフィットした人材かが重視されますので、しっかり自己分析を行い、自身が企業に貢献できるスキルや能力をアピールしましょう。
「企業研究で行ったこと」の質問に対しては、マーケティングリサーチという業種について理解し、その上でマクロミルのどんな点に着目したか、好奇心を持って研究に取り組んだことをなどをアピールすると好印象を与えます。
実際にマクロミルのサービスを使ってみるのも良いでしょう。
従業員数推移(マクロミルと上場企業平均)
マクロミル | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年 | 1,063人 | 1,035人 |
2018年 | 997人 | 1,071人 |
2017年 | 893人 | 1,042人 |
マクロミルの従業員数は2019年で1,063人と、1年前と比べて66人の増加となりました。
全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。
次にマクロミルと同じ情報・通信業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が570人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。
平均年齢推移(マクロミルと上場企業平均)
マクロミル | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年 | 32.3歳 | 41歳 |
2018年 | 32.3歳 | 41歳 |
2017年 | 32.3歳 | 40歳 |
マクロミルの平均年齢は2019年で32.3歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。
平均年齢を同じ情報・通信業界内で比較してみました。業界平均が38歳のため、業界内で見ても若い水準となります。
平均勤続年数推移(マクロミルと上場企業平均)
マクロミル | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年 | 4.3年 | 12年 |
2018年 | 4.2年 | 13年 |
2017年 | 4.2年 | 13年 |
マクロミルの平均勤続年数は2019年で4.3年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。
平均勤続年数も同じ情報・通信業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が7.7年のため、業界内で見ても短い水準となります。
マクロミルが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。
※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。
売上
売上成長率(前期比)
経常利益
売上 | 経常利益 | |
---|---|---|
2019年6月期 | 229.2億円 | 35.5億円 |
2018年6月期 | 219.2億円 | 36.9億円 |
2017年6月期 | 200.5億円 | 15.0億円 |
まず、マクロミルと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。
2019年6月期の売上は、マクロミルが229.2億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。マクロミルの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、マクロミルが4.6%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。
マクロミル | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年6月期 | 2156万円 | 1.1億 |
2018年6月期 | 2198万円 | 9064万 |
2017年6月期 | 2245万円 | 9022万 |
次に、マクロミルと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。
2019年6月期で見ると、マクロミルは2156万円、上場企業平均が1.1億円となっています。
マクロミル | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年6月期 | 334万円 | 788万 |
2018年6月期 | 370万円 | 731万 |
2017年6月期 | 168万円 | 741万 |
「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年6月期では、マクロミルは334万円、上場企業平均が788万円となっています。
※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。
最終更新日:2025年1月1日
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