創業350年以上!鉄鋼から食品まで手掛ける商社!求める人材についても徹底的に解説!
岡谷鋼機では、現在新卒採用を行っています。
募集要項や選考フロー等について見ていきましょう。
岡谷鋼機では現在総合職と事務契約社員の募集をそれぞれ行っています。
総合職採用は、営業部門及び管理部門に分かれており、営業部門では主に人事、経理、審査、法務等の職種を担当することになります。
給与は修士了では252,500円、学部卒では242,500円で、募集学科・学部に制限はありません。
選考フローはエントリー→セミナー→エントリーシートの提出→テスト→グループディスカッション→面接(複数回)→最終面接の順となっています。
テストの内容は言語・計数、適性検査となっており、制限時間はそれぞれ約20分で問題数は約50問~60問です。
市販のSPI試験対策本で対策できる内容ですが、問題数が多いので解ける問題から解き、なるべく多く回答できるよう努めましょう。
また事務契約社員採用では、総合職採用と同様に営業部門・管理部門に分かれています。
営業部門では営業担当者のサポートを中心に行い、部署によっては貿易業務に携わる機会もあります。
管理部門では携わる職種の領域が幅広く、人事であれば社会保険関係を、経理であればお金に関わる業務に携わることとなります。
給与は学部卒・修士了では216,500円、短大卒では201,500円で、選考フローはエントリー→セミナー→エントリーシートの提出→テスト→面接となります。
契約期間は5年となりますが、5年の間にキャリアアップをすることが充分可能なので、契約期間満了後自身の好きな道に進むことができます。
公式ホームページでは現在中途採用の募集はありませんでしたが、転職サイトでは建設工事に関連した営業、設計監理、現場管理、検査立会、安全管理等の職種の募集がありました。
こまめに公式ホームページや転職サイトにて募集がないか確認し、職種に通ずる経験やスキルを磨くことはもちろんのこと、1級建築施工管理技士や1級建築士等の資格を取得しておくと良いでしょう。
また海外での勤務の可能性もあるので、語学系の資格等も取得しておくとアピールできると言えます。
岡谷鋼機は、求める人材について「挑戦」「感性」「情熱」「誠実」の四つの観点から以下の通り言及しています。
「挑戦」
「感性」
「情熱」
「誠実」
今後「国内でのシェア拡大、海外取引の拡大、技術革新への挑戦、環境分野への取組み強化」をそれぞれ目指していることからも、岡谷鋼機ではこれらの目標や岡谷鋼機の更なる発展のために、物事に真摯に向き合い積極的に行動できる人材を求めていると言えるでしょう。
岡谷鋼機の面接は穏やかな雰囲気で、基本的にはエントリーシートに沿った質問がされるようです。
実際の面接でされた質問内容も見てみましょう。
岡谷鋼機の志望度合いはもちろん、これまでの経験や育った環境等から面接受験者のパーソナリティを見ていることが分かります。
自己分析をしっかり行い、自身の強みやエピソード等をしっかり洗い出しましょう。
従業員数推移(岡谷鋼機と上場企業平均)
岡谷鋼機 | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年 | 684人 | 1,035人 |
2018年 | 673人 | 1,071人 |
2017年 | 659人 | 1,042人 |
2016年 | 669人 | 1,055人 |
2015年 | 688人 | 1,055人 |
岡谷鋼機の従業員数は2019年で684人と、1年前と比べて11人の増加となりました。
全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。
次に岡谷鋼機と同じ商社・卸売業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が486人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。
平均年齢推移(岡谷鋼機と上場企業平均)
岡谷鋼機 | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年 | 37.7歳 | 41歳 |
2018年 | 37.6歳 | 41歳 |
2017年 | 37.4歳 | 40歳 |
2016年 | 37.1歳 | 40歳 |
2015年 | 37.5歳 | 40歳 |
岡谷鋼機の平均年齢は2019年で37.7歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。
平均年齢を同じ商社・卸売業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても若い水準となります。
平均勤続年数推移(岡谷鋼機と上場企業平均)
岡谷鋼機 | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年 | 12.8年 | 12年 |
2018年 | 12.5年 | 13年 |
2017年 | 12.7年 | 13年 |
2016年 | 12.2年 | 13年 |
2015年 | 12.0年 | 13年 |
岡谷鋼機の平均勤続年数は2019年で12.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。
平均勤続年数も同じ商社・卸売業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が13.2年のため、業界内で見ても短い水準となります。
岡谷鋼機が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。
※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。
売上
売上成長率(前期比)
経常利益
売上 | 経常利益 | |
---|---|---|
2019年2月期 | 6448.6億円 | 185.1億円 |
2018年2月期 | 5743.4億円 | 157.7億円 |
2017年2月期 | 5129.7億円 | 126.8億円 |
2016年2月期 | 5495.4億円 | 145.0億円 |
2015年2月期 | 5785.5億円 | 131.8億円 |
まず、岡谷鋼機と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。
2019年2月期の売上は、岡谷鋼機が6448.6億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。岡谷鋼機の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、岡谷鋼機が12.3%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。
岡谷鋼機 | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年2月期 | 9.4億円 | 1.1億 |
2018年2月期 | 8.5億円 | 9064万 |
2017年2月期 | 7.8億円 | 9022万 |
2016年2月期 | 8.2億円 | 9416万 |
2015年2月期 | 8.4億円 | 9870万 |
次に、岡谷鋼機と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。
2019年2月期で見ると、岡谷鋼機は9.4億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため岡谷鋼機は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。
岡谷鋼機 | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年2月期 | 2705万円 | 788万 |
2018年2月期 | 2344万円 | 731万 |
2017年2月期 | 1924万円 | 741万 |
2016年2月期 | 2168万円 | 672万 |
2015年2月期 | 1915万円 | 689万 |
「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年2月期では、岡谷鋼機は2705万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのため岡谷鋼機は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。
※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。
最終更新日:2025年1月1日
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