創業130年の歴史を誇る老舗繊維メーカー!気になるボーナス額は?求められる人材像も徹底的に分析!
ユニチカでは、現在新卒採用のみ行われています。
募集要項について詳しく見ていきましょう。
新卒採用では、現在技術系・事務系とで以下の職種の募集が行われています。
新卒採用ページには職種ごとに募集している学部・学科、配属について等詳しく記載されているので必ず確認しておきましょう。
選考は、エントリー→会社説明会・筆記試験→グループワーク・適性検査→面談・面接(2回~3回)の順で行われます。
しっかり準備して臨みましょう。
残念ながら、現時点で公式ホームページ・転職サイトでの中途採用の募集は見られませんでした。
過去に転職サイトでは以下の職種の募集がされていました。
上記の職種では実務経験が必須となっていましたが、特別な資格等は求められていませんでした。
しかし貿易事務では英語力が必要とされていたので、貿易事務職でユニチカに転職・入社したいという方は英語力やその他の外国語を身につけておくと良いでしょう。
また現在は中途採用は行われていませんが、今後必要に応じて各職種の募集が行われると考えられるのでこまめにホームページや各転職サイトをチェックし、求人を見逃さないようにしましょう。
採用ページではユニチカが求める人材として「自分の『夢』やユニチカの『あるべき姿』の実現に向け、挑戦し続け、変化を起こす人」と記載されており、以下の三つの要素も挙げています。
また、ユニチカの採用チームのメッセージの中には「ユニチカの未来を創るために力を発揮し、挑戦し続け、自分自身を成長させたいという“芯の強さ”を持つ人材と一緒に仕事をしたい」とありました。
これらのことから、ユニチカでは上記の三つの要素を満たし、且つ挑戦心・成長意欲に溢れ未来志向である人材を求めていると考えられるでしょう。
過去にユニチカの面接を受けた方の口コミを見ると、面接の最初に自己紹介を数分間行ったという声がありました。
自身について簡潔にアピールできるよう、内容を予め練っておくことをおすすめします。
過去の面接での質問内容も併せて見ておきましょう。
また、技術職を志望する方に関しては自身の研究内容についても深く訊かれます。
その研究に興味を持ったきっかけ、研究を行う上で工夫していること、壁にぶつかった際はどのように対処しているか等、丁寧に振り返っておきましょう。
従業員数推移(ユニチカと上場企業平均)
ユニチカ | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年 | 1,174人 | 1,035人 |
2018年 | 1,141人 | 1,071人 |
2017年 | 1,112人 | 1,042人 |
2016年 | 1,120人 | 1,055人 |
2015年 | 1,251人 | 1,055人 |
ユニチカの従業員数は2019年で1,174人と、1年前と比べて33人の増加となりました。
全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。
次にユニチカと同じ繊維製品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が586人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。
平均年齢推移(ユニチカと上場企業平均)
ユニチカ | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年 | 41.0歳 | 41歳 |
2018年 | 40.1歳 | 41歳 |
2017年 | 40.0歳 | 40歳 |
2016年 | 40.0歳 | 40歳 |
2015年 | 39.1歳 | 40歳 |
ユニチカの平均年齢は2019年で41.0歳と、上場企業の平均と比べると同じくらいの水準となっています。
平均年齢を同じ繊維製品業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても若い水準となります。
平均勤続年数推移(ユニチカと上場企業平均)
ユニチカ | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年 | 18.1年 | 12年 |
2018年 | 18.0年 | 13年 |
2017年 | 18.0年 | 13年 |
2016年 | 17.1年 | 13年 |
2015年 | 17.0年 | 13年 |
ユニチカの平均勤続年数は2019年で18.1年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。
平均勤続年数も同じ繊維製品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が16.4年のため、業界内で見ても長い水準となります。
ユニチカが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。
※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。
売上
売上成長率(前期比)
経常利益
売上 | 経常利益 | |
---|---|---|
2019年3月期 | 803.2億円 | 63.5億円 |
2018年3月期 | 811.1億円 | 83.6億円 |
2017年3月期 | 790.4億円 | 80.9億円 |
2016年3月期 | 858.4億円 | 59.4億円 |
2015年3月期 | 939.4億円 | 55.5億円 |
まず、ユニチカと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。
2019年3月期の売上は、ユニチカが803.2億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。ユニチカの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、ユニチカが1.0%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。
ユニチカ | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年3月期 | 6842万円 | 1.1億 |
2018年3月期 | 7109万円 | 9064万 |
2017年3月期 | 7108万円 | 9022万 |
2016年3月期 | 7664万円 | 9416万 |
2015年3月期 | 7509万円 | 9870万 |
次に、ユニチカと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。
2019年3月期で見ると、ユニチカは6842万円、上場企業平均が1.1億円となっています。
ユニチカ | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年3月期 | 541万円 | 788万 |
2018年3月期 | 733万円 | 731万 |
2017年3月期 | 727万円 | 741万 |
2016年3月期 | 530万円 | 672万 |
2015年3月期 | 443万円 | 689万 |
「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、ユニチカは541万円、上場企業平均が788万円となっています。
※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。
最終更新日:2025年1月1日
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