出世後の報酬は1000万円以上!?今後の事業の展望は?気になるポイントを詳しく分析!
2020年の有価証券報告書を確認しましたが、報酬が1億円を超える役員は存在しないとのことでした。
またその他の役員の報酬については、社内取締役2名に対して総額4400万円で1人あたり2200万円が支給されていました。
このことから、代表取締役 社長執行役員の柳井隆博氏の報酬は2200万円以上1億円未満であると考えられます。
現在は各事業の収益性を強化するだけでなく、多様化する顧客のニーズに対応できるようサービスの拡充にも注力。
今後利益が増加し業績が伸びるにつれ役員の報酬も上昇していき、いずれ1億円を超えるかもしれません。
三菱HCキャピタルの競合会社として、みずほリースや東京センチュリー等が挙げられます。
それぞれの年収を比較すると、三菱HCキャピタルは779万円、みずほリースは751万円、東京センチュリーは836万円と、現時点では東京センチュリーには及びませんでした。
しかし、その他金融業界の平均年収653.1万円と比較すると約126.1万円も高く、業界内では高水準であると言えます。
現在は、将来的な成長が見込める事業の展開を推し進めていくと共に、業務プロセスの更なる効率化を図っています。
今後平均年収はまだまだ伸びていくと期待して良いでしょう。
三菱HCキャピタルの年収の高さの理由として、国や地域ごとに事業の戦略を立てていることが挙げられます。
現在、日本事業・欧州事業・米州事業・中国事業・ASEAN事業と五つの事業を展開しており、それぞれの国・地域のニーズ等を分析した上でサービスを拡充し、業務プロセスの見直し・リスク管理等も徹底。
その結果、新型コロナウイルスの多少の影響があるものの、2020年にはこれらの事業の内複数は増収しました。
どのような状況下であっても事業の更なる発展のため常にベストを尽くしていることが業績に繋がり、それに伴って平均年収も高くなっていると考えられます。
三菱グループは、三菱HCキャピタルの他に三菱ケミカルホールディングス、三菱化工機、三菱ガス化学、三菱地所等の企業が所属するグループです。
グループ企業では、エンジニアリング事業、単体機械事業、無機・有機化学製品・石油化学製品等の製造販売、オフィスビル・商業施設等の開発・賃貸等の事業やサービスを展開しています。
三菱HCキャピタルでは現在、新卒採用を中心に採用活動が行われています。
募集要項を詳しく見てみましょう。
新卒採用では現在、総合職の募集が行われています。
全学部・学科を募集対象としており、2020年4月の採用実績では30名が入社しました。
入社後の業務内容等詳しい情報は残念ながら掲載されていませんが、エントリー後にWeb企業説明会等でより詳しく知ることができると推測できます。
企業概要・事業紹介・選考に関する情報等についてオンライン上で視聴可能とのことなので、複数回繰り返して見る等して理解を深めるようにしましょう。
選考は、エントリー→Web企業説明会→エントリーシートの提出→面接(複数回)の順で行われます。
Webセミナー予約・エントリーシートの提出・Web企業説明会等、全てマイページを通じて行われるので、必ずマイページの登録をするよう気を付けましょう。
残念ながら、現時点で公式ホームページではキャリア採用の募集は行われていませんでした。
転職サイトでも求人情報が見当たらなかったことから、三菱HCキャピタルへの転職はやや難易度が高いと言えます。
しかし、過去には転職サイトにて海外マーケット関連業務を担う総合職の募集が行われていたようです。
上記の職種ではビジネスレベルの英語力が必須となり、その他にも融資・リース等の与信業務経験や海外企業向け融資・ストラクチャードファイナンスの実務経験等があればより望ましいとされていました。
今後もこれらの職種で再び募集が行われる可能性があると考えられるので、現職で経験・スキルを磨き、語学能力を高めながら求人情報が掲載されるのを待ちましょう。
三菱HCキャピタルが求める人材像を表すキーワードとして、リクナビには以下の五つが挙げられています。
また、以下のようにも記載されていました。
これらを見ると三菱HCキャピタルでは、周囲と協力しながら何事にも積極的に挑戦することのできる人材を求めていると考えられます。
※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。
最終更新日:2025年1月1日
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