業界トップクラスの大手リース会社!役員の報酬は1億円超え!?面接をクリアするためのコツとは?
東京センチュリーでは現在新卒採用のみ行われています。
募集職種等について見ていきましょう。
新卒採用では総合職として全国勤務型・首都圏勤務型の募集を行っています。
入社後は営業・経理・審査・総務・人事等に配属されることとなり、勤務地は首都圏勤務型では本社・全国の各事業所となりますが、全国勤務型では本社・全国の各事業所に加えて海外現地法人での勤務の可能性もあります。
行く行くは海外で働きたいという方は全国勤務型を希望すると良いでしょう。
募集の際に学部・学科の制限は特になく、採用予定人数は20名程となっています。
入社後には簿記・財務をはじめとしFP技能士・中小企業診断士・税理士・宅建・語学等の知識を有していると役立つとのことなので、時間に余裕ができ次第徐々に勉強を始めると良いでしょう。
残念ながら現時点では公式ホームページや転職サイトでは中途採用情報が見られなかったため、転職は難しいと言えるでしょう。
しかし新卒採用情報を参考にすると、今後営業・経理・審査・総務・人事等をはじめとした職種で募集が行われると考えられます。
現職で経験を積みスキルを磨きながら、入社後に役立つとされる資格を一つ一つ取得していくことで、募集があった際に充分アピールできるでしょう。
こまめに公式ホームページと併せて転職サイトの求人もチェックしておきましょう。
東京センチュリーの公式ホームページには、求める人材像として以下のように記載されていました。
上記のことから、東京センチュリーでは何事にも果敢に挑戦し、社内に新しい風を吹かせることができる打たれ強い人材を求めていると考えられます。
面接では「これまでにどのような目標を持ちそのためにどんな努力をしてきたか」「挫折した時にどのようにして乗り越えてきたか」等を話し自身の強みを伝えましょう。
東京センチュリーの面接は三回行われ、一次は集団面接、二次・三次は個人面接がそれぞれ実施されます。
集団面接では一人あたりに割り振られる時間があまりないため、簡潔に話すよう心がけましょう。
これまでの面接での質問内容も併せて見ておきましょう。
また、何事においても自身の意見や考えを深く問われます。
特に業界のことや最近のニュースに関しては予めしっかり勉強し、自分なりの考えを持つようにしておきましょう。
従業員数推移(東京センチュリーと上場企業平均)
東京センチュリー | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年 | 989人 | 1,035人 |
2018年 | 1,016人 | 1,071人 |
2017年 | 1,032人 | 1,042人 |
2016年 | 1,021人 | 1,055人 |
2015年 | 1,023人 | 1,055人 |
東京センチュリーの従業員数は2019年で989人と、1年前と比べて27人の減少となりました。
全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。
次に東京センチュリーと同じその他金融業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が708人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。
平均年齢推移(東京センチュリーと上場企業平均)
東京センチュリー | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年 | 42.6歳 | 41歳 |
2018年 | 42.3歳 | 41歳 |
2017年 | 42.5歳 | 40歳 |
2016年 | 42.6歳 | 40歳 |
2015年 | 42.3歳 | 40歳 |
東京センチュリーの平均年齢は2019年で42.6歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。
平均年齢を同じその他金融業界内で比較してみました。業界平均が40歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。
平均勤続年数推移(東京センチュリーと上場企業平均)
東京センチュリー | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年 | 16.8年 | 12年 |
2018年 | 16.6年 | 13年 |
2017年 | 16.8年 | 13年 |
2016年 | 17.0年 | 13年 |
2015年 | 16.4年 | 13年 |
東京センチュリーの平均勤続年数は2019年で16.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。
平均勤続年数も同じその他金融業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が10.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。
東京センチュリーが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。
※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。
売上
売上成長率(前期比)
経常利益
売上 | 経常利益 | |
---|---|---|
2019年3月期 | 4440.3億円 | 443.5億円 |
2018年3月期 | 4828.6億円 | 450.7億円 |
2017年3月期 | 4801.7億円 | 411.1億円 |
2016年3月期 | 5188.3億円 | 437.0億円 |
2015年3月期 | 4952.6億円 | 407.4億円 |
まず、東京センチュリーと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。
2019年3月期の売上は、東京センチュリーが4440.3億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。東京センチュリーの売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、東京センチュリーが8.0%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。
東京センチュリー | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年3月期 | 4.5億円 | 1.1億 |
2018年3月期 | 4.8億円 | 9064万 |
2017年3月期 | 4.7億円 | 9022万 |
2016年3月期 | 5.1億円 | 9416万 |
2015年3月期 | 4.8億円 | 9870万 |
次に、東京センチュリーと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。
2019年3月期で見ると、東京センチュリーは4.5億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため東京センチュリーは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。
東京センチュリー | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年3月期 | 4484万円 | 788万 |
2018年3月期 | 4436万円 | 731万 |
2017年3月期 | 3984万円 | 741万 |
2016年3月期 | 4280万円 | 672万 |
2015年3月期 | 3983万円 | 689万 |
「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、東京センチュリーは4484万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのため東京センチュリーは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。
※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。
最終更新日:2025年1月1日
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