ボーナスはどれくらい?役員の年収は?面接での注意点も大公開!
浜松ホトニクスでは、現在新卒採用、キャリア採用、障がい者採用を行っています。
新卒採用では、総合コースと職種別コースの二種類に分けて募集されています。
職種別コースでは、以下の職種を募集しています。
①MEMSモジュールの開発・設計・評価、集積回路設計
②光半導体素子開発・製造・モジュール開発
③システム製品のソフトウェア開発
④画像処理応用装置の回路設計
⑤戦士完成品のデバイス・装置の設計開発
⑥環境管理、知的財産(特許)管理業務
採用人数は各職種毎に異なるため注意しておきましょう。
初任給は総合コースも職種別コースも同額で、修士了で237,133円、大学卒で216,575円です。
通勤手当はもちろん、残業手当や住宅手当、食事手当等も支給されます。
選考方法は、エントリー→会社説明会・一次選考(適性検査等)→一次選考通過者で希望者のみ会社見学会→二次選考(個人面接)→最終選考(役員面接)です。
中途採用では現在、総合職の装置開発技術スタッフ、海外営業担当を募集しています。
装置開発技術スタッフは、理工系高専卒以上で、回路設計・装置関連のソフトウェア開発・機構設計のいずれかの経験が必要です。
海外営業担当では、中級以上の中国語力、普通自動車免許が必須となります。
どちらも募集は随時行われており、勤務地は装置開発技術スタッフが中央研究所、海外営業担当は豊岡製作所です。
浜松ホトニクスでは「全員研究者体制」を掲げており、職種に関わらず社員全員がテーマを持ち製品開発に携わっています。
そのため、自身で考え知見を広げて積極的にアプローチできる「主体性」、アイディアやひらめきをもってして未知の分野の新規事業を開拓する「創造性」が求められます。
業務の取り組み方等決められたスタイルが存在しないので、自身で創意工夫し行動に起こせる方には特に適性があると言えるでしょう。
浜松ホトニクスの面接は穏やかな雰囲気ではあるものの、深く掘り下げた質問をされます。
自身の研究内容や成績、入社後にやりたいこと、他社との違い、浜松のこと等意外な点を質問されるという口コミが多々あります。
浜松ホトニクスのことについてはもちろん、自己分析や将来のビジョン等についても整理しておく必要があります。
また、どの企業のインターンシップに参加したかも問われる場合があるので、可能であればインターンシップに参加しましょう。
一次面接では作文も実施されます。
与えられたテーマについて自身の考えを論じるので、普段の生活でも広くアンテナを張っておくことが大切です。
従業員数推移(浜松ホトニクスと上場企業平均)
浜松ホトニクス | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年 | 3,571人 | 1,035人 |
2018年 | 3,470人 | 1,071人 |
2017年 | 3,357人 | 1,042人 |
2016年 | 3,270人 | 1,055人 |
2015年 | 3,197人 | 1,055人 |
浜松ホトニクスの従業員数は2019年で3,571人と、1年前と比べて101人の増加となりました。
全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。
次に浜松ホトニクスと同じ電気機器業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が2,082人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。
平均年齢推移(浜松ホトニクスと上場企業平均)
浜松ホトニクス | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年 | 40.4歳 | 41歳 |
2018年 | 40.4歳 | 41歳 |
2017年 | 40.3歳 | 40歳 |
2016年 | 40.2歳 | 40歳 |
2015年 | 40.2歳 | 40歳 |
浜松ホトニクスの平均年齢は2019年で40.4歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。
平均年齢を同じ電気機器業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても若い水準となります。
平均勤続年数推移(浜松ホトニクスと上場企業平均)
浜松ホトニクス | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年 | 16.2年 | 12年 |
2018年 | 16.2年 | 13年 |
2017年 | 16.1年 | 13年 |
2016年 | 16.2年 | 13年 |
2015年 | 16.1年 | 13年 |
浜松ホトニクスの平均勤続年数は2019年で16.2年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。
平均勤続年数も同じ電気機器業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても長い水準となります。
浜松ホトニクスが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。
※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。
売上
売上成長率(前期比)
経常利益
売上 | 経常利益 | |
---|---|---|
2019年9月期 | 1197.6億円 | 217.7億円 |
2018年9月期 | 1163.2億円 | 213.2億円 |
2017年9月期 | 1102.0億円 | 200.5億円 |
2016年9月期 | 1017.9億円 | 158.5億円 |
2015年9月期 | 991.6億円 | 178.8億円 |
まず、浜松ホトニクスと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。
2019年9月期の売上は、浜松ホトニクスが1197.6億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。浜松ホトニクスの売上は平均と比べて同程度となっており、売上の前期比成長率を見ると、浜松ホトニクスが3.0%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。
浜松ホトニクス | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年9月期 | 3354万円 | 1.1億 |
2018年9月期 | 3352万円 | 9064万 |
2017年9月期 | 3283万円 | 9022万 |
2016年9月期 | 3113万円 | 9416万 |
2015年9月期 | 3102万円 | 9870万 |
次に、浜松ホトニクスと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。
2019年9月期で見ると、浜松ホトニクスは3354万円、上場企業平均が1.1億円となっています。
浜松ホトニクス | 上場企業平均 | |
---|---|---|
2019年9月期 | 610万円 | 788万 |
2018年9月期 | 614万円 | 731万 |
2017年9月期 | 597万円 | 741万 |
2016年9月期 | 485万円 | 672万 |
2015年9月期 | 559万円 | 689万 |
「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年9月期では、浜松ホトニクスは610万円、上場企業平均が788万円となっています。
※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。
最終更新日:2025年1月1日
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